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ごあいさつ
ごあいさつ
昨年に引き続き、「SHIMANAMI FUTURE CUP」第2回大会が開催できますことを、実行委員会一同、心より嬉しく思います。
まずは、国内外よりご参加くださったすべてのチーム、選手、指導者、保護者の皆様を、福山の地へ心から歓迎いたします。
瀬戸内としまなみの風景に包まれ、志を同じくする仲間が世代や国境を越えて集うこの大会を、昨年に続き開催できることは、私たちにとって大きな喜びであり、誇りでもあります。
今回は、全13チームが参加する大会となりました。サッカーが言語や文化の違いを越え、人と人をつなぐ「共通のことば」であることを、あらためて実感しております。
本大会は、こどもたちが自ら考え、仲間を尊重し、挑戦を楽しむ場でありたいと願っています。
勝敗だけでなく、準備や片付け、挨拶や応援の姿勢に至るまで、フェアプレーとリスペクトの精神を大切にし、互いを称えあう学びの場となることを心より期待しております。この経験が、次代を担うこどもたちの新たな挑戦や視野の広がりにつながれば幸いです。
また、本大会が指導者の皆様にとって新たな学びの機会となり、保護者の皆様にとっては、お子さまの成長を間近で感じていただける時間となることを願っております。あわせて、本大会を支えてくださるボランティア、審判、スタッフの皆様の献身に、心から敬意と感謝を表します。
最後になりますが、本大会の開催にあたりご尽力いただきました関係者の皆様、ならびにご協賛を賜りました企業の皆様、そして地域の皆様のご理解とご支援に深く感謝申しあげます。
瀬戸内の穏やかな自然に見守られながら、思いやりと挑戦に満ちた2日間となることを祈念し挨拶といたします。
SHIMANAMI FUTURE CUP 実行委員会 委員長
菅田 博文
